ワイングラスでおいしい日本酒はいかが?

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 ワイングラスで飲んでおいしい日本酒を選ぶコンテスト「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」は今年で8回目の開催です。全国各地の263酒蔵から過去最高の901点の出品があり、2月20日に40人の日本酒の専門家による審査会が大々的におこなわれました。

写真:40人の審査員が勢ぞろい。チームリーダーは日本を代表する酒造技術者たちだ。

 日本酒の消費を増やすためには、若い方に日本酒を手を伸ばしてもらうことや、洋食や中華の食卓でも日本酒を飲んでもらえるような仕掛けが必要です。このアワードは日本酒をワイングラスで飲むスタイルを普及させることによって、そうした方向に持っていけると考えて進められてきました。スタートした8年前には、ワイングラスで日本酒を提供する店はほとんどありませんでした。それが今では和酒バルをはじめ多くの料飲店で、日本酒がワイングラスで提供されるようになっています。
 今年は最高金賞46点(上位5%)、金賞236点(上位30%)が選ばれました。入賞酒を試すお披露目会は、4月27日(金)の晩に虎ノ門ヒルズ(港区)で開催されます。詳細は後日お知らせいたします。試してみたい方はどうぞご予定ください。
最高金賞と金賞を受賞したお酒はこちら。
https://www.facebook.com/finesakeawards.jp/

審査員
【審査チームリーダー】(五十音順)8名
石川雄章(日本醸造協会顧問),岡崎直人(日本醸造協会会長),數岡孝幸(東京農業大学准教授),神谷昌宏(元大阪国税局鑑定官室),北本勝ひこ(日本薬科大学特任教授),佐藤和夫(元東京農大教授), 須藤茂俊(日本酒造組合中央会技術顧問),濱田由紀雄(日本酒造組合中央会理事)
【一般審査員】(五十音順)32名
浅野弘義(秋田屋),阿部ちあき(日本酒学講師),荒野豊(シェルガーデン),石黒かおる(SAKEジャーナリスト),岩田友里(日本屋),大高尚人(学生日本酒協会),大森清隆(SSI),狩野卓也(酒文化研究所),倉友桐(三越伊勢丹),小池潤(SAKETIMES),小島稔(流通情報企画),坂本幸志(銀座らん月),佐藤勝彦(SSI専属テイス ター),庄司大輔(RSNジャパン),高田康弘(神戸酒類販売),高橋勇人(谷口),田口幸生(オリムピック),丹野大介(SSI専属テイスター),Charles Ng(SAKE講師),Cheong Tack Way(Premium Food),谷本道代(Amazon Japan),津久浦慶明(コンタツ),永島修(やまや),長島保栄(平喜屋),夏目忠功(ビック酒販),羽生幸以(Mizumi), 藤原龍(ジャンジョルジュ東京),Frank Anan(Rhythm Global GK),山本宗男(横濱屋),Joerg Mueller(ウエノグルメ),Lily Yen(Kado)、渡邊 拓也(アンカーマン)
主催:ワイングラスでおいしい日本酒アワード実行委員会
協賛:RNS JAPAN(リーデル・ジャパン)蝓↓螢▲鵐ーマン
後援:日本酒造組合中央会

■ワイングラスでおいしい日本酒アワードのお披露目のお知らせ
日時 2018/4/27(金) 18:30〜2018/4/27(金) 20:30
会場 虎ノ門ヒルズフォーラム 「ホールB」
参加費 5000円(税込み/前売りのみ)
内容
ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018年の入賞酒をお披露目します。軽食とともに金賞・最高金賞を受賞した約70の酒蔵の200点を超えるお酒を、リーデル大吟醸グラス(¥2200)でお楽しみいただけます。グラスはそのままお持ち帰りいただける、たいへんお得なイベント
です。20歳未満の方は参加いただけません。
チケット購入方法 ヤフーパスマーケットでご購入ください。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01f36xzfedaa.htm

審査はリーデル社製のワイングラス(部門によって大吟醸グラス、シャンパングラス、純米グラスを使用)でおこなった。
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チームでディスカッションして金賞に相応しいか検討する
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商品は完全にマスキング。目隠しで酒を試飲評価していく。
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2018年02月25日 13:54