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代表的小売価格(1.8L) |
賀茂鶴の価格 |
| 特級 |
一級 |
特級 |
一級 |
昭和
32年
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賀茂鶴が柿右衛門の壷入り清酒を発売(15000円)。1.8L特級の公定価格
1075円 |
1075円 |
835円 |
1075円 |
835円 |
| 昭和35年 |
公定価格が廃止され基準価格に移行。この機に灘伏見の大手銘柄が特・
一級を基準価格より20円高で販売
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1095円
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855円
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1095円
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855円 |
昭和36年
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業界の自主値上げが始まったが、国税庁の要請で特・一級は30円、二級
は20円アップに。基準価格との差は50〜40円
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1125円
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885円
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1125円
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885円 |
昭和37年
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酒税法改定。従価税導入。その後、従価税特級ぞくぞく登場。賀茂鶴が金紋賀茂鶴(一級)を基準価格より70円高で新発売。広島局から値下げ
指導される
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895円
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640円
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895円
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650円 |
昭和38年
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清酒一級基準価格廃止
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940円
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675円
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940円
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675円 |
昭和39年
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酒類の基準価格廃止
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〃
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〃
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940円
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675円 |
昭和42年
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賀茂鶴が一年越し待たされた値上げを強行。大手銘柄も追随
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1050円
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750円
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1050円
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750円 |
昭和45年
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賀茂鶴が特等酒(特級)、上等酒(一級)を発売。実質値上げ
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1250円
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890円
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1300円
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890円 |
昭和47年
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清酒二級のシェアが50%を切る
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〃
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〃
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1300円
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890円 |
昭和52年
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賀茂鶴が特級150円、一級・二級各100円の値上げ
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1900円
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1430円
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2000円
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1450円 |
| 昭和57年 |
賀茂鶴は三増酒廃止に伴い特級200円、一級100円値上げ |
2390円 |
1660円 |
2700円 |
1800円 |
*代表的小売価格は甲東会銘柄の価格