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腕利き女性バーテンダーと酒を語る
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ワタル(新橋)
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築地銀だこ
ハイボール酒場
豪快で繊細なハイボール
つきだしは丸ごと1本のキュウリ。豪快だ。だが、添えられたソースをつけて齧ると、印象は大きく変わる。さっぱりしたキュウリと、コクのあるアンチョビマヨネーズの組み合わせが、なかなか繊細なのである。
この店のハイボールもまた、豪快にして繊細。ジョッキで供されるその姿に最初はびっくりし、口に含めば、その丸みがありかつ爽やかなのどごしにもう一度驚かされる。
「一番人気の『とろ角ハイボール』は、サントリーの角瓶を専用の瞬間冷却機でマイナス15度まで冷やし、2度のソーダを加えたもの。最後に、レモンピールを添えます」
こう語るフロアマネージャーの小野塚俊介さんによれば、ウィッフィでは、生ビールよりとろ角ハイボールを注文する客が多いのだという。
料理と一緒が楽しい
メニューの特徴は、ウイスキー主体の店には珍しく、料理が充実していることである。
「食後に楽しむお酒ではなくて、食中酒として料理と一緒に味わっていただきたいので、ハイボールに合うおいしい料理を揃えています」
例えば看板の鉄板焼きでは、「本海老の鉄板焼き」などの定番のほか、毎日変わるおすすめが黒板に書き出される。この12月からは長野県の農家と提携し、「有機野菜の鉄板焼き」もメニューに加えた。
瓶ごと冷やして家庭でも
ドリンクメニューのもう一つの看板、角瓶・ソーダに7upとレモンのざく切りを加えた「ウィッフィ・ハイボール」は、ほどよい甘みで女性や若い男性にも人気だという。このほか、サントリーの山崎、白州やスコッチなどモルトウイスキーも充実し、こちらのハイボールも楽しめる。
小野塚さんいわく、家庭でおいしいハイボールをつくるコツは、氷が溶けて薄まらないよう、ウイスキーを冷凍庫で瓶ごと冷やすこと。残念ながら、アンチョビマヨネーズの詳しいレシピは企業秘密だそう。こちらはぜひ、お店で味わってほしい。
ウィッフィ
東京都千代田区丸の内3-1-1
国際ビルB1
Tel 03-3215-2577
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