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3軒目。さんざん飲んだ後なのに、ハイボールとタンタンメンの組み合わせにつられて飛び込んでしまった。中国屋台風とあるが、たしかにそんな雰囲気だ。上海で地元の人が飲み喰いしている店は、なぜか椅子の背が高くて、角ばったテーブル、Tシャツの店員さんが多い。もっと安い店に行くと、パイプの丸椅子に天板をアルミの帯で巻いた角丸の角テーブルである。
酔った頭で考える。酒は何にすべきか。トリハイ330円、角ハイ380円・・・・・なに? トリハイ濃いめ350円 とな! 酒飲みは「濃い目」に弱い。もう決まり。これにする。同時にタンタンメン。
さっと出てきたトリハイ濃いめをゴクゴクゴクと飲めば、これだけで半分くらいに減っている。3軒目、勢いで飲む「ゴクリ」はひと口の量が多い。あっという間に酒が減る。念のため言っておくがこの店のハイボールが少ないわけではない。こっちの飲む量が多いのである。
フウーとひと息ついて店の中の様子をうかがう。屋台風とは内装だけで厨房はピカピカ、しっかりしている。これはタンタンメンも期待が持てそうだ、とまたひと口。
そうこうするうちにタンタンメン。胡麻のいい香りふわっと広がる。ひと口すすると花椒がよくきいて痺れるような辛さ、後から燃えるような辣が追いかけてくる。なかなかである。惜しむらくはちょっと出汁が弱い。麻辣がきつい分、濃い出汁でボディが欲しいなんて考えつつ、汁まで完食。最後にトリハイを飲み干す。
今度は一軒目に来てみなければいかん。そう思いつつ店を後にした。
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ハイボール酒場胡同小吃
〒460-0008 名古屋市中区栄4
Tel 052-265-8856
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