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「おつかれぇ〜」のひと声でジョッキをカチン! ゴクっとひと口。のど、食道、そして胃袋の底に冷たいトリハイが沁みていく。がんばった後の乾杯の酒は、なによりもウマイ。
最近はハイボールから始める人も珍しくないと言うのは、広島ええじゃん料理「四季や」の店長。看板には広島が大好き、広島の食材を使った料理で、その良さをたくさんの人に知ってもらうことが使命とある。
おすすめは特製の土手鍋。大粒の牡蠣がたっぷりのって、しばらく火を入れるとグツグツ、20種類のスパイスを加えた赤味噌が溶けはじめる。食欲をそそる香りがたって、待ちきれない。そろそろいいか、いやもう少し、と鍋を囲んで無言の牽制。
熱々の牡蠣を頬ばると、ジュワーっとエキスが沁みだす。口福とはこういうことを言うのだ。そこにトリハイをゴクリ、レモンスライスが一片はいったスッキリ味。よく冷えているから、次の鍋のひと口がまたウマイ。この冬はトリハイで鍋三昧か。そう予感させる広島の夜であった。

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広島ええじゃん料理 四季や
〒730-0033 広島市中区堀川町1-15ざくろビル5階
Tel 082-236-7200
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