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すすきの交差点から7分〜8分ほどの路地で、東京にある「新橋ハイボールバー1923」とよく似た店構えの「南5条ハイボール」というバーを見つけた。ひとりでふらっと寄れる雰囲気も、専用のハイボールサーバーがあるのも、フルーツを漬け込んだオリジナルのハイボールがあるのも同じ。てっきり新橋の店が札幌に出店したのだろうと思って入ってみた。
1杯目はオリジナルのハイボールを注文。この日のハイボールは山ア10年にザクロを漬けた酒をベースにしたもの。ザクロの甘さが思ったよりも強く、山崎の複雑な味わいがマスキングされたような感じで、山アそのままのほうが好みかなと思いつつ、2杯目へ。
次はスモーキージントニック。ビーフィーターをベースにラフロイグ10年を少々。スモーキーなジントニックは初めて飲んだが、煙香がアクセントになり、燻製を飲んでいるみたいな感じでおもしろかった。くし形に切ったライムが入っているので、リッキースタイルで果肉を潰しながら飲めるのもいい。
2杯飲んだところでサーバーの女性に「この店って東京の新橋にある店の系列店ですか?」と聞いてみた。すると「ウチが0号店なんですよ。ここでメニューやサービスを実験してフォーマットを決め込んで新橋に1号店を出したんです」という答え。なるほどそういうことか。それならスモーキージントニックや角ハイボールに響12年を5スプレーするなど、冒険心に溢れるオリジナルメニューがあることにも合点がゆく。
ハイボールバー新橋1923がお気に入りという方はもちろん、ハイボール好きなら一度は足を運ぶべきバーだ。

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南5条ハイボール
札幌市中央区南5条西6エイトビル1階
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