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「へい、いらっしゃい」「がってんだ!」
威勢のいい声が店内に響くのも、握りたての寿司が流れているのも日本と同じ。違いは寿司を握るスタッフとお客が中国人だということくらいだろうか。
しめ鯖、やり烏賊、ウニとつまんでいると、カランカランカランと鐘が鳴り、「本日は日本から直送した本マグロの中落ち、ただいまできました!」と元気な声。あっちのテーブル、こっちのカウンターで手があがり、またたく間にトロの皿が消えていく。小さな子供のいる家族連れ、デートの途中で寄った感じのカップル、仲良しのグループ客など、客層は様々だが、お客の半分以上が中国の方。寿司は回転寿司になってどんどん国際化している。
「トリスのハイボールはいかがですか?」とたぶん言って(中国語なのでわからない)、にっこりほほ笑むのはトリスハイボールのプロモーションガール。ひと卓ひと卓回っては、メニューを示してハイボールをおすすめしている。
「サントリーさんのハイボールにかける本気度には頭が下がります」と橋本店長。4年前に単身上海に渡り、一から店を立ち上げた経歴を持つだけに、チャレンジングな仕事に共感するのだろう。ハイボールのつくり方を専門のスタッフがきちんと説明して、おいしく出すよう徹底的に品質管理、それが素晴らしいと絶賛する。
それではとトリスハイボールを試してみる。スッキリ軽いトリハイの味。プロモーションガールの「いかがですか?」という視線に気づいて、指でOKマークをつくると、やわらかな微笑みが返ってきた。
上海で楽しむおいしい寿司とトリスハイボール。5年前には想像もできなかったが、5年先にはどこの中華料理店でもハイボールが飲まれるようになっているかもしれない。 


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がってん寿司上海2号店
上海市徐匯区徐家匯路618号日月光中心広場4階
Tel 021-6093-8188
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