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 「日本酒のビギナーの方のためのお店です」というスタッフ。用語が難しい、何をたのんでいいかわからない、うるさいこと言われそう。日本酒を飲む時に最初はそんなハードルを誰もが感じる。それをなくして気軽に楽しくおいしく飲ませようというのが SAKE HALL HIBIYA BAR(サキホール・ヒビヤバー)だ。
スタートは、日本酒をソーダとトニックウォーターで割ったソニックスタイルの「サキニック」。大きめの氷が2個入って少し細みのふくらみのあるタンブラーで出てきた。トニックウォーターの甘い香りに、レモンピールの大人っぽい香りが混じる。スッキリ飲みやすいのだが、後味で日本酒が入っていると主張する。
肉、野菜、魚介類を少しずつ豊富に取りそろえたアミューズのプレート。あれこれ摘まみながらワイングラスで日本酒。一ノ蔵(宮城)の辛口本醸造だが、不思議なことにバニラのような香りがふわり。この酒がもともと持っている香りだそうで、ちょっと驚く。
こんなふうにサービスしたら、日本酒がもっと飲まれるのは間違いない。ワイングラスなら次こぼさないので、服を汚さないかと気にしなくて済む。口からグラスに行かなくてもいい。ワイングラスに日本酒を注いでみて感じるのは、日本酒の香りがとても豊かなこと。ボウルが一番太くなったあたりまで酒を注ぐと、ボウルのなかに香りが溜まる。果実の香り、麹の香り、フレッシュな印象や重厚な印象などなど。とても表情が豊かだ。
なるほど日本酒もいいなあと思っていると、最後にデザートが出てきた。酒飲んでデザートか! 45歳以上の男性には思いもよらないが、食べてみるとちょっとウレシイ。

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SAKE HALL HIBIYA BAR
〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-12 みゆきビル 地下1階
Tel 03-3572-7123
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