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なるほどリーズナブルな餃子専門店だ。店名にもなっている日本橋焼餃子は一皿(5つ)390円、ザ・角ハイボールは340円。他のつまみもほとんど500円以下で、〆に嬉しい坦々麺は680円。飲んで食べて2000円か。
店は東京のウォール街 兜町のそば。7〜8席のカウンターとテーブルが3〜4卓は勤め帰りのサラリーマンであっという間に埋まる。とりあえずビールから行くのかと見ていると、いきなり「ハイボール」という声が半分くらいあった。生ビールは680円とハイボールの2倍。安くておいしいハイボールにしたい気持ちはよくわかる。
さて特性の餃子は一口サイズでいいお味。特にお肉たっぷりでジューシーな餡が気に入った。ほどよい軽さで一皿がすぐになくなる。食べ終わってもくどさが残らず、どうしよう、もうひと皿、違う餃子(紫蘇餃子など餃子は4種類)を試してみようかという気になってくる。お通し代わりにとったキャベツの酸辣風冷製前菜は、ピリ辛の中華風ピクルスという感じ。これが餃子が進む一因だ。寿司の合間に生姜をつまむ感じになるのだ。
ハイボールタワーから注がれるザ・角ハイボールは炭酸強めでレモンの風味、これまたサッパリしていてすいすい進む。最近見かけるようになったハイボールタワーは、店によって味にバラツキがないのがいい。ところで、タワーのハイボールの泡は普通にソーダで割ったのよりもさらに細かいような気がするが、そうなるような仕掛けでもあるのだろうか。舌の上でふわふわはじける感じで、ほんとうに軽い。探して飲むだけの価値はある。


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日本橋焼餃子 茅場町店(東京)
〒103-0025 中央区日本橋茅場町1-6-2
Tel 03-3663-0990 |
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