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 焼肉とかモツ鍋とか、コッテリ系スパイシーな料理にハイボールはピッタリだと思わせる店だ。ワインや清酒では料理との相性の良し悪しを、引立て合う組み合わせに求めるけれど、ハイボールの場合は口の中をスッキリさせるウォッシュ効果だろう。焼肉、なかでもガッツリといくホルモンは、気取ってワインは似合わない。どうしてもならばコップでワインだと思う。
「とりあえずハイボール」と席に着くなりオーダー。人数分出揃うのも待ち遠しく、揃ったとたんに「おつかれさま〜」。テキパキと、焼きにんにく、手羽先、モツ鍋と、店の看板メニューを注文。お通しをつつきながら飲み始めると、最初に出てきたのは焼きにんにく。ばかばかしくて笑ってしまうのだけれど、にんにくの上で線香花火がパチパチ。
つづいて手羽先。味付けは黒、赤、白の3種類。黒は特性のタレに漬け込んだ甘辛仕立て、赤はレッドペッパーの強烈スパイシー、白はコショウで仕上げたピリ辛。これは素手でガッと行くしかないでしょうと、箸を置いてむしゃむしゃ。ジューシーでピリ辛でうまい。そこにハイボールをグイッとひと口。さらさらっと脂が流れる。
ぐつぐつとモツ鍋が煮えるころには早くも3杯目に突入。飲みやすくて、ついペースが上がる。濃厚な辛口の鍋は食べ応え十分。ハイボールとの相性のよさが本当によくわかる。
ペースが上がってしまうのは相性がいいからだけではない。ハイボールは氷たっぷりでよく冷えていて、最後まで冷たいまま。ソーダがしっかり効いて、水割りのようにだらっとしない。店によっては「全然ダメ」ということもあるから、こういうハイボールはうれしい。仕事の区切りに仲間とガッといきたい時におすすめしたい店である。

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しんのすけ(博多)
〒810-0002 福岡市南区大橋4-12-27 サンサーラ大橋1F
Tel 092-552-0003
HP(外部リンク) |
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